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そもそも「川西地域」とは。

最終更新: 2018年7月30日

上田市の川西地域は、小泉・仁古田(にこだ)・岡・浦野・越戸(こうど)・浦野南団地・藤之木・ひばりが丘・下室賀(しもむろが)・上室賀(かみむろが)の10自治会(地区)に分かれています。


そもそもこの10自治会が「川西地域」といわれているのはなぜか?


もともと、これらの自治会は村でした(一部除く)。

・仁古田村

・岡村

・馬越村(明治15年に浦野町に名称変更)

・越戸村

・当郷村

→この5村が合併して明治22年に「浦里村」になる(当郷村はその後青木村に編入)。


・下室賀村

・上室賀村

→明治22年に「室賀村」になる


・日向小泉村

・町小泉村

→明治7年に「小泉村」になる。そこに福田村と吉田村を加え、明治22年に「泉田村」となる。その後、昭和31年に上田市に合併。


そして昭和32年3月31日、上記の「浦里村」・「室賀村」が合併し、そこへ「泉田村」の小泉地区(半過除く)のみが編入し、「川西村」となったのです。この川西村が、現在の川西地域のもとになっています。

「川西村」はその後、16年間続き、昭和48年4月1日に上田市に合併しました。


そんな歴史が関与して、この地域のみなさまは川西地域はもとより、「浦里」「室賀」「小泉」単位での地元愛も強いです。一方、上田市という大きな市の一部となり、地域としての存在感は薄れつつもあります。

先人が守り受け継いできてくれたこの地域の素晴らしい自然や文化などを、できるだけ掬い取って取材し、記録していきつつ、また、地域の方がそれを見て改めて地域の良さを見直し、その一員として今後に繋がる何かのきっかけとなることを願っています。


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